マージンコールについて
「高レバレッジでいっきに稼ぐぜーーーっ!!」
自分の友人にもいました。200倍もの高レバレッジを
かけて、一瞬で資金を失ったオトコが(苦笑)
あ、レバレッジのことを知らない方のためにカンタンに
説明しておくと、自分の預け入れている証拠金を
担保として、何倍〜何百倍もの資金を動かすことが
できる仕組みのことです。
たとえば一万円でレバレッジを10倍にすると、
10万円が動かせるということですね。
稼ぎも10倍になるのですが、失うのも10倍になる
諸刃の剣とも呼ばれています。
レバジッレについてはOKですか?
では、話に戻りますが・・・
「資金失った?破産したりしたの?大丈夫?」
これは大丈夫です。FXではどこの業者でもマージンコールと
ロスカットというモノが用意されています。
今回はその「マージンコール」について説明を
していきますね。
レバレッジを使う投資家を守るためのシステムとして、
設置されている対策のひとつがマージンコールです。
これは株式投資での信用取引で使われている追証(おいしょう)と
同じだと考えてもらっていいです。
自分が預けていた保証金に一定の損失が出た場合に、
取引会社が伝えてくれるものがマージンコールです。
保証金維持率が何%になったらマージンコールが発生するのかは、
各FX会社ごとに違います。
50%を切った時点で来る会社もあれば、
自分で30%と設定できる会社もあります。
でも業者によっては、このマージンコールのシステムが
無いところもありますので、注意が必要です。
元本をいくらかでも守るシステムなので、
有効に使いたいシステムです。